自分で害虫対策!草取りや剪定、抜根について

自分でできる害虫対策~草取り・抜根・剪定のコツ~

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自分で害虫対策を行なう際のポイントやアイテムをここでは紹介していきます。

害虫対策を手軽に行なう方法

草取りの負担を減らしたいのですがいい方法はありませんか?
雑草は日光を浴びて生長します。草取り後は、雑草が生えたり伸びたりしないように日光を遮ることが有効です。防草シート(雑草防止シート)で地面を覆うと良いでしょう。防草シートは水を通すので、水溜まりになる心配もありません。パークチップや砂利、レンガなどと併せて使用すれば、庭の景観にも自然に馴染みます。
切り株の害虫対策方法を教えてください
切り株は内部が大きく露出しているため、シロアリやスズメバチなどの害虫が棲み着きやすくなっています。切り株を残したい場合は、切り口の表面に防腐剤や防虫剤を塗ります。切り株を枯らして抜根したい場合は、除草剤が必要です。切り株全体に染み込ませて根が枯れるのを待ちます。根が枯れたら抜根しやすくなります。
剪定のコツが知りたいです
基本的に花が咲き終わった後に剪定するのがコツです。剪定のタイミングと切る場所は植物によって異なるため、事前に確認してから行ないましょう。一般的に年3回、2月下旬から4月中旬、6月下旬から8月中旬、10月中旬から12月に行ないます。全体のバランスを見ながら少しずつ剪定していきましょう。

自分で草取りや抜根、剪定を行なう場合は、業者を利用するときよりも作業に時間が掛かるでしょう。害虫対策を早く実施したい場合は、しっかりと計画を立ててスムーズに行なえるようにすることです。作業期間が長くなると、害虫対策の効果を得る前に、再び雑草や枝葉が伸びてしまうでしょう。

安全な除草剤を使用する

食品由来成分で作られた除草剤であれば、子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。中にはローズの香りが付いた商品も出ているので、香りを楽しみながら害虫対策ができます。また、害虫対策を定期的に実施していきたいという場合は、お徳用サイズを選ぶと経済的です。

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